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2014年11月30日

デイトナUSA(セガサターン)



当時アーケードでは大ヒットしていた、
レースゲームの移植ということで、
これは発売を心待ちにしていた。
反面はたして、当時としては最先端の、
アーケード用ボードのMODEL2の、
ゲームをどの程度移植できるのか?
という不安もあった。
結果としては、
たしかに、グラフィックは、当然劣るにしても、
プレイ感覚等おおむね合格レベルであり、
大いに楽しんだ一品で、
サターンのゲームの中では、
おそらくかなりやりこんだ部類だろう。
これも、移植はバーチャーファイターと同じで、
AM2研自らが担当、
といっても、CS研の精鋭で、
レンタヒーローの作者でも有名な、
岡安氏をAM2研内部にに引き抜いての、
岡安氏リーダーチームの移植であった。
当時はしょっちゅうサタマガには、
岡安氏は出ていて移植の途中経過を
報告していたものだった。
店頭で少しカクカクの動きを見たときは、
大丈夫か?と不安になったが、
購入してプレイしたみると、
よくサターンに移植できたなと、
感心するほどのデキであった。
個人的にはリプレイ機能がないことは、
残念ではあった。


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2014年11月29日

パンツァードラグーン



当時のセガCS研の作品としては、
珍しくセンスが良い作品だった。
それもそのはずで、
CS研の中でも新しく編成されたチームであり、
CS6研、通称チームアンドロメダの作品だった。
シューティングゲームでありながら、
バックボーンに独特の世界感が構築されていて、
なかなか雰囲気満点であった。
ゲーム内容も事実上アーケードを含めても、
リアルタイム3DCGを生かした初のシューティングゲームだと思う。
したがってゲーム感覚は極めて斬新だった。
BGMも壮大かつ雄大なオーケストラが使用されており、
次世代を感じさせるソフトだった。
惜しむらくはおそらく会社の意向で、
次回作がRPGになってしまったことだろう、
正常に3Dシューティングで進化していれば、
もしかしたら、今でもこのシリーズは、
続いていたかもしれない。



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2014年11月28日

RAMPO



動画を主体にしたゲームで、
まあまあなデキだったような気がする、
ボリュームは非常にすくなく、
あっという間にクリアした記憶がある。
嫁さんもたしかクリアするまでやったと思う。
敷居は低く一般向きだが、
さして面白いわけでもなく、
かといって、そんなに難しいゲームでなく、
ボリュームも少ないので、
ちょっとした暇つぶしに最適なゲームだった。



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2014年11月27日

PEBBLE BEACH GOLF LINKS ?スタドラーに挑戦?



動画が結構使われている程度で、
リアルタイムの3DCGが使われてるわけでもなく、
物理計算が細かいわけでもなく、
なんの目新しさもないゴルフゲームだった。
それでもそこそこ楽しめた。



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2014年11月26日

ビクトリーゴール



別にサッカーは好きでも詳しくも無いが、
とにかくこのころは、やるソフトが無く、
ソフト不足だったので、購入してプレイした。
そこそこ面白くプレイした記憶がある。



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2014年11月25日

クロックワークナイト 〜ペパルーチョの大冒険・上巻



当時のセガのCS研のセンスの無さが光る作品、
一生懸命作っているのがわかるのだが、
とにかくセンスが悪い、
キャラのセンス、
ゲームデザインのセンス、
どうしてこうセンスがないのかというぐらい、
センスがない。
ある意味セガらしさ爆発のゲームだった。
クリアなんか当然していません。



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2014年11月24日

真説・夢見館 扉の奥に誰かが...



くさい芝居と、
手抜き感満載のゲームだったが、
当時は、リアルタイムCGではなく、
CGムービーとはいえ、
全編動画で展開される、
ゲームはそれだけでも新鮮だった。
やたらボリュームが少なく、
あっという間にクリアした。



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2014年11月23日

ゲイルレーサー



アーケードのラッドモビールを元にした、
擬似3Dのゲーム、
サタマガの評点も悪く、
今更擬似3Dって感じだったが、
このころはとにかくサターンで、
遊びたかったので仕方なく買った思い出がある。
とにかく当初はソフトが少なかったのだ。
思ったより遊べて、
クリアした記憶がある。
オープニングの曲はわりとかっこいい。
あれから、かれこれ20年にもなるのか、、、、
月日の経つのは早いなあ。




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2014年11月22日

MYST(セガサターン)



とても不思議な雰囲気をもったソフトで、
凄く印象に残った一本だ。
残念ながら、
まだこの程度のCGをリアルタイムでは、
表示できなかったが、
プレレンタリングの絵の切り替えだけでも、
なかなか次世代の雰囲気を感じることができた、
結構謎解きは難しかったが、クリアした。




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2014年11月21日

バーチャファイター(セガサターン)



アーケードでは、
人間の動きを本格的に、
リアルタイム3DCGで再現した作品で、
他社よりもいち早く実現し、
AM2研の技術力を見せ付けた、
作品であった、
そんな最先端のゲームを
家庭用ゲーム機で遊べるということで、
これはかなり衝撃的ともいえるソフトであった。
手の指が再現されてないなど、
細かいことを言えばきりがないが、
概ねゲーム感覚は再現されており、
最初の作品にしては、上出来と言えよう。
それもそのはずで、移植は、
家庭用ゲーム担当のCS研ではなく、
当時SEGAのアーケードゲーム担当の中では、
精鋭部隊である、
AM2研自ら担当という異例なものでもあった。
過去の実績からCS研には任せられないということだったのか、、、、
このことだけでも、
セガのこのサターンへの意気込みが、
これだけでもひしひしと伝わる。
嫁さんも何かよくわからないが、
プレイして感心していた。
一般層にもこれは只者ではないソフトというのは、
プレイすれば感覚的にわかるぐらいのものであった。
ゲーム史に残るゲームだけのことはあるというものだ。



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posted by game47 at 10:28 | Comment(2) | セガサターン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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